夏越の大祓

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by malzo8 | 2018-06-30 21:29

ガムラスタン散歩

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地下鉄駅を出るとすぐに綺麗な街並みが現れます

ストックホルムの旧市街地ガムラスタン

魔女の宅急便のモデルになった街だそうです

先の尖った建物はドイツ教会



では、散策開始



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ドイツ教会が近づくに連れ、なんだか見た事ある景色

昔 、雑誌でみて素敵だったのでイラストに描いた場所が目の前に


子供の頃、北欧ははるか彼方の国でした

月日が流れて絵の景色の場所にいる不思議





でも塔の位置が逆  向こう側からの写真だったのね






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小さなエリアなので、いつものごとく気の向くまま




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北欧らしい雑貨に目がとまったり





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ここは特に美しい場所 

サンクチュアリ💓




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大きな木の下でのんびり




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にぎわってる小径をぬけると

見えてきたのはストックホルム大聖堂


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広場にでました

ノーベル博物館のあるストールゲット広場

こんな風にばあちゃんなっても、友だちとカフェいきたいな〜


うちのだんな、年のせいか頑固になってね〜

あら、うちもよ


もうすぐです



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この日のストックホルムは

写真の通りノースリーブの人もいるくらい

カフェコッペンで休憩。冷たい物いただきました

ついでに夫はこちらのトイレで下に着込んでたヒートテックをやっと脱げました

船のデッキの寒さを想像してたんですけどね




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カフェのテラスでお茶しながら、ここ、どうする ? と、相談








せっかくだから、入ってみましょうか!
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by malzo8 | 2018-06-29 10:07 | スウェーデン | Comments(0)

ミツバチ・サンキュー


明けて翌日、この日も晴れ174.png

ストックホルム到着まであと2時間



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昨夜と同じグランドブッフェで朝食。朝は席の予約はいりません

好きな場所へ

あれれ、窓の側に誕生日ラッキーナンバーが空いてますよん 迷わずここへ




するとお隣の309(サンキュー)の席へ この旅、初めて出会う日本人のご夫婦

「日本の方ですか ? ここいいですか ? 」と声をかけられ「どうぞ〜」と隣同士に

食事が始まると、「私達、東京からなんですが、どちらから」と聞かれ「鹿児島です」と答えると
「4月に鹿児島に行ってきたんですよ〜」

もうこれで、オープンマインド(笑)



今年、ご夫婦共に退職されて、15日間かけて北欧4か国とアイスランドを個人旅行中だそうです

この日はその3日目

とっても気さくなご夫婦で、短い時間で仲良くなりました



最寄りの地下鉄駅までご一緒することになり、下船の際に、降り口で待ち合わせを約束したので、


それまでデッキでバルト海の景色を楽しむ事にしましょう



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バルト海は穏やかな海で船が揺れる事はあまりないそうです。。。 





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長閑ですね




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小さな島にポツンと小さな小屋






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美しい景色に時間を忘れます






そろそろ時間のようなので、早めに出口へ



午後4時にはここにもどって次の船へ乗ります

ストックホルムの滞在時間は6時間



先ほど出会ったAさん夫妻と徒歩15分の地下鉄Gardet駅まで一緒に歩く事に


大きな荷物を持ったお二人にはこの道、けっこうきつかったと思います

時々手伝いながら

でもこの時間に女性同士、いろんな話ができてよかった


地下鉄に乗ってほっとしたのもつかの間、あっと言う間にガムラスタン駅

ここで、乗り換えの二人を見送りました


お気をつけて、良い旅を!とお互いに


私達も退職してあんな旅ができたらいいな

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ミツバチ、素敵な出会いを、サンキュー











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by malzo8 | 2018-06-28 09:54 | スウェーデン | Comments(0)

タリンク・シリヤライン

無事に乗船できました

これから楽しみにしてたシリヤラインの旅。船内で1泊しながらスウェーデンの首都、ストックホルムに向かいます

4泊6日の日程、他の国にも行ってみたいけど、日程が、、、そんな時、昔聞いたシリヤラインのことを思い出しました

スケジュールを見ると、なんとか行けそう

眠ってる間に着くという利点を生かして、ややハードですが決行



シリヤラインHP→


大きなトランクは初日滞在したヘルシンキのホテルに預かってもらって、ここからはそれぞれリュックのみ。荷物も厳選

3時半に手続きを終えて5時の出港をまちます。私達が乗船する頃には乗客は既に船内へ

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この日は彼らも一緒に乗船してましたよ〜





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免税店、レストラン、プール、バー、ディスコ、カジノetc いろいろ充実してます

乗船の際に部屋番号と最寄りのエレベーターが記されたカードをもらって部屋へ、

それから最初にするのは5時からのビュッフェの席の予約

(ビュッフェは2部制で午後5時からと8時から 私は船の予約と同時に選択しました)







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案内されたのは窓側の席。満足

ビュッフェ形式でいただくスカンジナビア料理を北欧ではスモーガスボードといいます

他にもレストランがありますが、やはり本場でバイキングが気分。






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2年前のトーベヤンソン展で見た夏の家が素敵でした



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窓の外にはそんな景色が流れて行きます



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トーベみたいに、花の冠頭に載せて泳いでる人いないかな

あの水辺にある家にはサウナがあるのかな〜

この日のヘルシンキの気温は18度



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ビュッフェはとても充実してて、美味しい!

この日は連続アアルトツアーに参加してお昼食べてないので、特に美味しい!





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手を振ってます。なんかみんな幸せそうですね〜





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おなかぺこぺこの夫、外はあんまり見ないで早速ワイン2杯目(ワインとビールも飲み放題)  こちらも幸せそ〜でなにより






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出港してすぐの群島の景色、窓越しではなくて船のデッキから見てみたかった気もしますね〜

2時間も過ぎると、景色は海一色ですから

でも、8時からの食事だと、今回はお腹減りすぎてちょっと無理でした

なので今回はこれで良かったかと




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最後のデザートでおなかいっぱい

ごちそうさまでした

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船内はたくさんの魅力的なエンターテインメントがあるのですが、

この時間は子供向け

大人向けは10時くらいから延々

外国人は夜更かし好きですよね〜

インパウンド消費で日本の夜の娯楽が少ないといってましたが納得

特に地方(笑)

弾丸旅行、お酒飲んだら眠たくてそんな時間まで起きてられません

あっ、そうか、、年齢のせい134.png

いやいや、日本時間だと今は真夜中、きっと時差ぼけよ(キリッ158.png)




9時には部屋へ戻ってゆっくり





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日没は部屋の窓から見えました 午後11時近く


夜遅くまで船内を楽しむはずだったので、寝るだけでよいかな〜と

シリヤラインの部屋はグレードの低いBクラス(窓がない部屋)を予約


ところが、部屋に窓がありました

ラッキー💓




救命ボートがこんな感じで張り出してるのが理由でしょうが、全然OK

思いのほか部屋で過ごす時間が長くて、窓があってよかったわ〜




ここは節約をするところじゃなかったとか

ここはむしろ節約するべきだったとか、


いつもそんな感じ

多分これからも



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明け方、マリエハムンに停泊中




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by malzo8 | 2018-06-27 12:36 | フィンランド | Comments(0)

PAPAGAIO

この日は午後5時のシリヤラインに乗って、ストックホルムに行く予定

3時半までに乗船手続きをしなくちゃ


海の近くの駅でトラムを降り港に向かう途中







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ヘルシンキ大聖堂の前に大勢の人が集まってます











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パレードが始まりました
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by malzo8 | 2018-06-27 10:38 | フィンランド | Comments(0)

aalto house

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さてさて本来の目的、アアルト自邸の見学

予定より1時間繰り下げて1時スタートのガイドツアーに参加

勝手に見学できないので、必ずガイドツアーに参加することになります。ツアー開始に遅れるともう1時間待つことに

スタジオと同じく30分のガイドツアーの後に30分のフリータイム 写真撮影可





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妻のアイノや子供達と暮らしたパーソナルな空間

1937年竣工ですが、まったく古さを感じさせず、緑が茂り光が降り注ぐ室内には今も住人がいるよう

ピアノの上に飾られたのはアイノの写真



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引き戸や簾、竹が所々に

アアルトの建築に庭はかかせません

日本建築に影響をうけてるんですね



フィンランド人、はにかむ感じや、愛嬌のある所

人種は違うけど雰囲気が日本人と似てる気がします




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新婚旅行のイタリアで購入したダイニングの椅子





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アアルトは油絵も描いてました




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庭のむこうには小学校のグラウンド



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全体を通して感じること

平和的で穏やかで堅実、そして進歩的

それはそのままアイノの人柄だそうです110.png



この場所もエピソードも素敵すぎて、、、


ここでうけた刺激を少しでも生活の中にとりいれていきたいな




一度きりの訪問。 晴天に感謝!



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by malzo8 | 2018-06-26 09:15 | フィンランド | Comments(0)

ライラック

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アアルトスタジオから自邸へ行く途中

ライラックが咲いてました

いい香り〜



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by malzo8 | 2018-06-25 10:00 | フィンランド | Comments(1)

studio aalto



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12時からのアアルト自邸のガイドツアーに参加するため、4番のトラムで20分。

最寄りのLaajalahden駅に11時到着

順調。のんびり散歩でもしながら行きましょ

ところが、ここで予定外の迷子に!

アアルト邸はトラムの駅から10分以内のはずなのに、すでに20分経過。

ちょっと心配になって人に尋ねてみた

言われる通りに行ってみると、素敵な家が並ぶエリアが見えて来て、人がちらほら

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あ〜よかった。11時30分着

でも、ちょっと写真で見たのと違うんだけど。。。ドアを開けると、ようこそ、すぐにガイドツアーですよ!と男性が迎えてくれた

やっぱりここで正解。と夫と確認し合ってふと気付く。

ガイドツアーは12時からのはず。ガイドブックはいつも去年の情報。11時半に変更になったのね。

うーん、でも、なんか変。。。入り口こんなだったっけ

ガイドツアーが始まる寸前に隣にいた外国人に聞いてみる

「ここはアアルトハウス(自邸)ですか ? 」

3人が一斉に「ノーーー、ここはアアルトスタジオ(仕事場)だよ」


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そんな感じでガイドツアーに参加したけど、しばらくきつねにつままれた感じで内容が頭に入ってこない

だんだん落ち着いてきて、やっとわかった



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旅が面白いな〜と思うのはこんな時

ここにも来たかったのだけど、いろいろネットで検索してみると、わかりにくい場所にあると書いてあって、

出発前に夫と相談して、残念だけど時間が厳しいとあきらめたのでした



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その場所にいつのまにか来て、ビンテージのPAIMIO CHAIRに腰掛けて足とか組んで記念撮影してるんですから




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組んだ足のつま先が宙に浮きすぎてるのはご愛嬌


庭に添ってカーブした広い窓に、アアルトスツールが並べられて重ねられてますよ💓


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同じ場所で。在りし日のアルヴァ・アアルト


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仕事場

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30分のガイドツアーの後、30分の自由見学と写真撮影




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ここでの食事中は仕事の話は禁止だったようです

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これはアアルトのデザインした、地下鉄の手すり

盗まれてクリスティーズのオークションにかけられてたんですって


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欲しくなりますね〜 ビンテージの棚


道を教えてくれた人は、アアルトハウスは知らなくて、こちらだと思ったんですね

ひょうたんから駒




終了後、ガイドの女性に自邸までの道を詳しく聞くことに

トラムの駅の近くすぎて、こんな場所でよく迷子になったものです




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by malzo8 | 2018-06-24 18:34 | フィンランド | Comments(0)

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夕べは日没が気になってるうちに眠ってしまい

朝4時に目を覚ますと、もう日が昇ってました

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ホテルの朝食を終えて、外へ



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今日も晴れ

朝一番でテンペリアウキオ教会へ


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早く着きすぎたので、岩の上で過ごすことに
ドーム状になってるところが教会の天井
岩をくり抜いた中に作った教会



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周囲はアパートの建ち並ぶ住宅街

犬を連れて散歩する人もちらほら


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朝の空気が気持ちいい


30分くらいここで過ごした後、そろそろオープンかな〜と細い階段を降りていくと、

どこからともなく、静寂をこわす中国語。。。
連なってこちらに上がってくる人達もいて、上にはなにかある ?(あと1分登れば着くんだけど)と聞かれたのでナッシングスペシャルというと
なんもないんだって、なんもないんだって、なんもないんだってと伝言ゲームのように後ろに伝えて、くるりと向きを変えておりてった

せっかちすぎる! そして意外に素直!

こんな日本人のいうこと、鵜呑みにしていいんかいっ!


そんな感じで、早々に来て岩の上でゆっくりした時間を過ごしてた人達が中国人団体の最後尾につくことになり、、、
とはいえ、その前に入場できたからといってなにかメリットがあったとも思えず

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素材は自然の物をそのまま使用してますが、デザインがどこか未来的

岩のもつプリミティブな感じと円形の窓の宇宙的な感じが相まって

降りてきたUFOの真下にいるような感覚

1968年・スオマライネン兄弟による設計




周囲が岩盤なので音響効果が抜群だそうですよ



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祭壇





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しつこいですが、ほんとにせっかちな国民性らしく、ざーっと回って、さーっと出て行ったので
教会には再び静寂が訪れました

しかし、このスピード感がいまや、かの国のエネルギーの源になってる気が。。。。


なんかいろんな事を考えさせられる旅行



午後からは旅の一番の目的、アルヴァアアルト邸の見学です





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by malzo8 | 2018-06-23 13:11 | フィンランド | Comments(0)

Marimekkoちゃん

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帰省のため、始まったばかりの旅行記がストップしてごめんなさい149.png 再開で-す


夕食の時間にカフェでお茶したので、夕食はSTOCKMANのデパ地下総菜で済ます事に
と、その前にどうしても立ち寄りたい場所があって、
その角を曲がってちょっと先だから、、と眠そうな夫を鼓舞しエスプラナディー通りのマリメッコフラッグシップ店へ


周りの30代の子達(社宅で出会う人、親戚の子 )、みんなマリメッコが大好き
私もかつては


あまりに若い子たちに人気なので、ちょっと遠慮してましたが、
今回は新作のデザインで気に入った物があったのでテーブルクロス用に、それと古民家に似合うモノトーンのものが欲しくて
最近、断捨離を終え、すっかり物欲もなくなってましたが、本場マリメッコショップに魅了されてしまいました

11年前にお店の女の子が言ってたとおり、ヘルシンキの街でみかけるマリメッコ柄は格別。可愛い!
危うく大胆柄のロングスカートを購入するところでした(アブナイアブナイ)
なにしろ10分前までマリメッコ知らなかった夫がすすめてくるのですから

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ファブリック類は年に2回のセールらしく、日本の1/3のお値段
そんな訳で予定を上回って3つの柄、約10メートル購入です
初日にして私の旅先の買い物はほぼ終了

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夏用にこれと(写真はマリメッコHPよりおかりしました)



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(写真はマリメッコHPよりおかりしました)
こちらの新作ウニッコと




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こちらLOKKI(写真はマリメッコHPよりおかりしました)

どれも自然をモチーフに生まれたデザインだから、ナチュラルでシンプルなインテリアにしっくり似合いそう

窓辺にかけて、外の景色と似合うように、そよぐ風をイメージしたデザインだそうですよ。1960年代、

ミッドセンチュリーのデザインだそうですが、新鮮ですね




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(写真はマリメッコHPよりおかりしました)

カーテンでもテーブルクロスでもどちらもいいな〜

あまりに迷いすぎて、閉店時間を過ぎてしまい他の販売員の方は帰ってしまったのに、
全然問題ないよって対応してくれた金髪でチャーミングな居残りマリメッコちゃん
彼女に接客してもらったのも、旅のよい想い出です


そんなこんなで、今回の旅も食べる事が後回し
閉店間際だったストックマンで残り物の総菜を買ってホテルの部屋でいただきました


爆睡するほど疲れてなくて、あの布をどこに使おうか考えてると目が冴え冴えとしてきたマリメッコおばちゃん

そんな感じで1日目終了






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by malzo8 | 2018-06-22 13:51 | フィンランド | Comments(7)