カテゴリ:エストニア( 4 )

丘の上から

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細い坂道をのぼると城壁の上へ出ます


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待ち受けてたのはダースベイダーのような黒い銅像が数体


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今回の旅も天気に恵まれました





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ロシア正教の宗教建築。アレクサンドル・ネフスキー教会

ロシア革命後独立を果たしたエストニア人たちは解体を望んだのですが、実現せず

タリン旧市街の観光ポイントになってます

ロシア正教会の建物に入るのは初めてでした




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レストランかな、、とおもいきや、テイラーでした





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バルト海沿岸はアンバー(琥珀)が有名

日本にいたらまったく興味のない宝石類 旅先で見ると素敵に見えます

地中の奥に埋まってた鉱石と違って、針葉樹の樹脂が化石化して生れ変った唯一の生物起源宝石




満月にグレーの我は晒されて 明日は琥珀の嫗になろう

NHKの短歌の番組で紹介されたこの句がずっと心に残ってます




琥珀の嫗  ジョージアオキーフやルーシーリー、なんだかそんなイメージ

日本画を描く義母に、お土産に小ぶりのブレスレットを選びました




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ANNELI VILK

最後にここへ


女性ショコラティエが手作りするエストニアチョコレート

すべてのチョコレートにオペラの演目の名前がつけられてます

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感激の美味しさ!

エストニアチョコレートのレベルの高さに驚きます




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LAST BAR(笑)



飲兵衛の心揺さぶるでしょ

この店名

もう一杯いっとくわって、夫ここで飲み納め



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by malzo8 | 2018-07-23 11:00 | エストニア | Comments(0)

Olde Hansa





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中世を忠実に再現したレストランOlde Hansa

エストニア料理店

雑貨屋さんも併設されてます

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店内に一歩足を踏み入れると、違う世界へ


ヴァーサ博物館で中世の映像を観た後だったので、そのままその世界にはいっていく感じがします










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メインのホールはすでに満席で、他の空席はすべて予約席でした

外のテラスもあるけど、このお店を選んだ意味がないし、、、

中世の格好をしたボーイの男の子はちょっと困ってたけど、もうしわけなさそうに

2階の狭いテーブルならあるけど、といいました

ノープロブレム!


それでこの天井桟敷のような場所へ

湯布院の亀の井別荘のバーみたい







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細部まで忠実に再現されてて、灯りは蝋燭のみ

メニューも雰囲気ありますね💓





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夫は魚のプレートとマッシュルームスープ、私はお肉のはいったサラダ

エストニアはヘルシンキやストックホルムと比べると、物価がずっと安いです

なので週末は2つの国からフェリーで買い出しに来る人も多いとか

フェリーの中は免税なので、お酒をどっさり買い込んでました




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蝋燭だけで撮った写真はほとんどブレブレ

場所交替しようかって立ち上がった瞬間に撮った写真が一番綺麗に撮れてました






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器、ガラス、料理、テーブルの上の景色はその国のいろんな物が凝縮されてるから、魅かれるのだと思います


後は人がテーブルについておしゃべりが始まるのをまつだけ







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by malzo8 | 2018-07-12 11:16 | エストニア | Comments(0)

タリン旧市街地

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この日も晴天

リュックとストックホルムで増えた荷物は港のコインロッカーにつめこんで、

さあ、身軽になってタリンの観光スタート


目印の太っちょマルガリータを探してたら、OLD TOWNの矢印をみつけそっちの方向へ

まっすぐ行けばすぐだったのにね、、

途中で道を聞いたら、「近道教えるよ! ついといで」って、なんだかよくわからない場所から旧市街地の散策がスタートしました



丸い塔を見つけては、太っちょじゃない、これも太っちょじゃない、、、と繰り返してたような


後でわかったのだけどね、太っちょマルガリータが北門で、こちらのヴィル門が賑やかな東門のようですね





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中世の入り口


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セーターの壁。 手編みのお店がずらりと並んでます

ノルディックっぽい柄の可愛いものもありました


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帽子付きマフラー、かぶってみる?

ほら、こうやってこうやって、初夏だけどおかまいなし




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エストニアは手工芸が盛ん

ロシアの隣国なので、マトリョーシカも沢山みかけました



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早々に一つ目の目的地、オルデハンザが見えてきましたよ


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時計を見ると11時。ここで早めのランチをいただきましょ



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by malzo8 | 2018-07-11 21:56 | エストニア | Comments(0)

ヘルシンキ→ストックホルムはタリンクシリヤラインのシンフォニー号で

ストックホルム→タリンは同じ船会社のヴィクトリア号でした

シンフォニー号よりひとまわり小さな船になります



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バルト海を同じく横断するので、ビュッフェのメニューもまったく同じかと思いきや

今度はこれから向かう国、エストニア色が満載

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この日もお昼抜きで、乗船してすぐの前半のグランドビュッフェ美味しくいただきました

隣のテーブルには、スウェーデン人の家族

2才くらいの女の子がなんだかへそを曲げてますよ〜

筋金入りの頑固さで、まるで映画の中のロッタちゃん





この日も早々に部屋にもどって早めの就寝


おかげで翌朝は快調、そして空も快晴







シリアラインから手紙がだせると聞いて、私は昨夜部屋で書いたポストカードもってインフォメーションへ

ちょっと神経質そうな大柄の女性に

切手を2枚くださいというと、ケースの方に歩いて行って、どこにだすの ?と聞かれ「ジャパン」と答えると

もう一度聞き直されて、再び「ジャパン」と答えると、

大きくため息をつかれ、「チェッ」と舌打ち149.png、つかつかつかとやってきて、ポストカードを見てJAPANの所を指差し

「シャーペイ」と言いました

??????

エストニア人のJAPANの発音はちょっと難しい






部屋に帰って洗面所で身支度を整えてる夫に「チェッ153.png」って言われたよ〜っていうと

それは「チェッ」じゃなくて、「チュッ」だよ

ん ?


「チュッ124.png」って言ったんだよと真顔でいいます


ホンマオモロイワーこのおっさん




みなさん、これから、チェッって舌打ちされたときは「チュッ124.png」に脳内変換するといいですよ

なかなか言われる事もないと思いますが。



一文字なのに劇的に違う2つの音




こんな感じで一足早く「おとぎの国タリン」に足を踏み入れてる夫と共に甲板へ



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洋上から眺める3つめの国にワクワク







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by malzo8 | 2018-07-05 10:22 | エストニア | Comments(0)