ヴィクトリア号に乗って、タリンへ

ヘルシンキ→ストックホルムはタリンクシリヤラインのシンフォニー号で

ストックホルム→タリンは同じ船会社のヴィクトリア号でした

シンフォニー号よりひとまわり小さな船になります



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バルト海を同じく横断するので、ビュッフェのメニューもまったく同じかと思いきや

今度はこれから向かう国、エストニア色が満載

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この日もお昼抜きで、乗船してすぐの前半のグランドビュッフェ美味しくいただきました

隣のテーブルには、スウェーデン人の家族

2才くらいの女の子がなんだかへそを曲げてますよ〜

筋金入りの頑固さで、まるで映画の中のロッタちゃん





この日も早々に部屋にもどって早めの就寝


おかげで翌朝は快調、そして空も快晴







シリアラインから手紙がだせると聞いて、私は昨夜部屋で書いたポストカードもってインフォメーションへ

ちょっと神経質そうな大柄の女性に

切手を2枚くださいというと、ケースの方に歩いて行って、どこにだすの ?と聞かれ「ジャパン」と答えると

もう一度聞き直されて、再び「ジャパン」と答えると、

大きくため息をつかれ、「チェッ」と舌打ち149.png、つかつかつかとやってきて、ポストカードを見てJAPANの所を指差し

「シャーペイ」と言いました

??????

エストニア人のJAPANの発音はちょっと難しい






部屋に帰って洗面所で身支度を整えてる夫に「チェッ153.png」って言われたよ〜っていうと

それは「チェッ」じゃなくて、「チュッ」だよ

ん ?


「チュッ124.png」って言ったんだよと真顔でいいます


ホンマオモロイワーこのおっさん




みなさん、これから、チェッって舌打ちされたときは「チュッ124.png」に脳内変換するといいですよ

なかなか言われる事もないと思いますが。



一文字なのに劇的に違う2つの音




こんな感じで一足早く「おとぎの国タリン」に足を踏み入れてる夫と共に甲板へ



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洋上から眺める3つめの国にワクワク







by malzo8 | 2018-07-05 10:22 | エストニア | Comments(0)